ダンス感想文(ぼくの読書感想文~社交ダンス動画編)

ダンス感想文DANCE ZONE 裕美先生の動画スウィングバー(開運棒様)の動画 > 連載第32回 ブレない姿勢(回旋と回転量) スウィングバープロ
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講師の模範演技

動画の講師:DANCE ZONE ダンサー裕美先生
タイトル:連載第32回 ブレない姿勢(回旋と回転量) スウィングバープロ
この動画で説明しているフィガー(figure):
スウィングバー・プロ(棒様)を使って、コントラチェックの動きを説明しています。
動画に添付されたコメント:
講師の模範演技:
1.〔棒様〕 4:33~5:25 スウィングバー・プロ(棒様)を使うと・・・
2.〔説明〕 5:28~0:00 コントラチェック(男性)に応用する
3.〔股関節の回旋〕 6:56~7:30 座った状態から股関節の回旋させる
4.〔右足を前に〕 7:28~8:30 棒と一緒に、右足を斜め前に出していく
5.〔戻るとき〕 8:27~8:40 棒を引くと、カラダを戻すことができる
6.〔応用・まとめ〕 8:42~8:40 股関節の前後運動の「ひしゃげ」に対して・・・

■ このサイトの管理人(山象)の 感想文 (作成日:2019.03.23 )
コントラチェックでカラダをねじると、(前に出す)右足は、どこにでも着地させることができる。
でも、スウィングバー・プロを使うと・・・。
タンゴのコントラチェックの際のカラダの動きが、スウィングバープロ(棒様)を使うことによって、
カラダの動きが明確になり、「骨格や筋肉の動きの変化」が把握しやすくなりますね。
これを使うことによって、「子どもから高齢者まで、初心者から上級者まで、
「すべてのダンサーが、まったく同じコントラチェック」を踊ることも可能になりそうです。
棒によって、両肘と頸椎を結ぶ横軸と、後頭部から背骨・仙骨を結ぶ縦軸の動きが、
確実に、そして明確に、実感できそうな気がします。
棒を動かせばカラダが動き、左足が吸い込まれるように、棒の下に向かって動いていきます。
ただ、この動きが「社交ダンスにの動きとして、唯一の正しい動き」なのかというと、大いに疑問が残ります。
これとは、まったく異なるカラダの使い方をしても、コントラチェックは踊れるはずです。
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