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講師の模範演技

動画の講師:結城智史・増田千晴先生
この動画で説明しているフィガー(figure):
  1. タンブル・ターン~スローアウェイ・オーバースウェイ
  2. タンブル・ターン~レフト・ウイスク
タンブル・ターンの後、「スローアウェイ・オーバースウェイ」に入る時と、「レフト・ウイスク」に入る時の男性のリードの違いについて、説明している。
両者は「魅せたいモノが違う」ということを理解しておく。(動画の解説を参照)
動画に添付されたコメント:
タンブル・ターンからスローアウェイ・オーバースウェイに入るケースと、レフト・ウイスクに入るケースの違いについて教えてください。
講師の模範演技:
1.〔レフト・ウイスク〕 1:49~1:00 レフト・ウイスクへ入る時の良い例
2.〔スロー・アウェイ〕 2:00~2:00 スローウェイ・オーバースウェイに入る時の良い例
3.〔悪い例〕 2:17~2:00 レフト・ウイスクに入るとき、スローアウェイのようなリードを掛ける
4.〔良い例〕 2:37~2:00 レフト・ウイスクに入るときの、良い入り方の説明
5.〔悪い例〕 2:55~3:00 スローアウェイに入るとき、レフト・ウイスクのようなリードを掛ける

■ このサイトの管理人(山象)の 感想文 (作成日:2016.10.04 )
レフト・ウイスクは、男性の右足を「左足の後ろ」の掛ける。スローアウェイ・オーバースウェイでは、男性の右足は右横に置いたまま。
根本的に、男性の足の位置が違うのだから、これだけで、十分に女性のリードが伝わっても良さそうなモノですが、やってみると難しい。

確かに「ライズの有無」とか、そういうのもあるけれど、「左右の足の体重の比率の変化」とか「ボディの向きの変化」とか違いも、女性に伝わっているはず。

タンブルターンの最終歩のあと、体重移動に伴い「男性の骨盤は、右から左へ移動している」はずである、
例えば、男性の骨盤に掛かる体重が「右足の上」から「左足の上」へ移動した場合、移動量の大きい女性は、それを感じるハズである。

では、「左から右への骨盤の移動」もしくは「左から右への体重移動」が大きいのは、
「レフト・ウイスク」だろうか、「スローアウェイ・オーバースウェイ」だろうか?
より強く、支え足である「左足」の上に体重をのせていくのは、どちらだろうか?

これについて「意見交換」をすると、面白そうである。「みんなの前で、自分の意見をはっきり言えるかどうか?」これが大切だと思う。
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