ダンス感想文(ぼくの読書感想文~社交ダンス動画編)

ダンス感想文ダンスビュウの公式動画 > ダンスビュウ2014年12月号
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講師の模範演技

動画の講師:西尾浩一・下田藍先生
この動画で説明しているフィガー(figure):
  1. タンゴらしく、ネックアクションをシャープに決めるコツ
タンゴらしく、ネックアクションをシャープに決めるには、
「(回転前に)頸(くび)をリラックスさせておく」ことのほか、
「鼻と後頭部の向きが反対側に動いている感じ」「遠心力と(頭の)重さの感覚」などなど。
動画に添付されたコメント:
JDCボールルームA級の西尾浩一・下田藍組が「タンゴらしく、ネックアクションをシャープに決めるコツ」を丁寧に解説。
講師の模範演技:
1.〔良い例〕 3:30~3:00 2人が同時にネックを返したときの動き。
2.〔悪い例〕 3:43~3:00 最初から頸(くび)に力が入って、振り向こうとしている場合

■ このサイトの管理人(山象)の 感想文 (作成日:2016.11.05 )
西尾先生は、良い例において、「せーの!」という「掛け声」の後、二人同時に、頭を回転させている。
「社交ダンスは、男女の協調作業」という考え方し、その共同作業こそが「社交ダンスの楽しさ・醍醐味」だという考え方もあるかもしれない。
だけど、これが、ほんとうのネック・アクションなのだろうか?

わたし(山象)的には、「これじゃない!」感がある。
わたし(山象)のイメージとしては、「ネックを返してはダメですよ、絶対に右側を見てはダメですよ!」といいながら、
ほんの少し、女性の掌(てのひら)の感触を変えてやる。そうすると、女性のネック(頸/くび)の向きが変わる。
そして、「ネックを返したらダメと言ったでしょ・・・なんで、ネック変えたの?」と女性に質問する。

如何に「男性の僅かな動き・些細な動き」で、「女性のネックを返す」ことが出来るか?
これが、わたし(山象)のネック・アクションに関する永遠のテーマ(?)だったりする。

「いくよ~!せ~の!!」で、一緒にネックを変えてくれる女性はいいな。身近な女性は、誰もそんなこと、してくれないし。
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