ダンス感想文(ぼくの読書感想文~社交ダンス動画編)

ダンス感想文ダンスビュウの公式動画 > ダンスビュウ2013年11月号
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講師の模範演技

動画の講師:臼井一史・臼井恵先生
この動画で説明しているフィガー(figure):
  1. フォーラウェー・リバース~スリップ・ピボット~ヴェニーズ・クロス
「フォーラウェー・リバース~スリップ・ピボット~ヴェニーズ・クロス」において、
フォーラウェー・ポジションからヴェニーズ・クロスも入る時に、ピボットがうまくいかないと、
上手に(女性のまわりを)回り込むことが出来ずに、女性と重なってしまう。
動画に添付されたコメント:
臼井一史・恵組「タンゴ」フォーラウェイ・リバース~スリップ・ピボット~ヴェニーズ・クロスで、ヴェニーズ・クロスに入る時に上手く回り込めず女性と重なってしまうお悩みにお答え!
講師の模範演技:
1.〔模範演技〕 0:41~0:00
2.〔良い例〕 1:15~1:00 フォーラウェー・ポジションから、女性にピボットをさせる
3.〔悪い例〕 1:41~2:00 フォーラウェー・ポジションから女性のことを無視してしまった場合
4.〔姿勢の比較:良〕 1:25~1:00 良いスピップ・ピボット(ピボット開始時の姿勢に着目)
5.〔姿勢の比較:悪〕 1:54~1:00 良いスピップ・ピボット(ピボット開始時の姿勢に着目)

■ このサイトの管理人(山象)の 感想文 (作成日:2016.11.06 )
「ヴェニーズ・クロス」は、QQ&QQ&QQ&QQ&・・・という忙しいカウントなので、ついつい慌てたくなる。
「遅れてはいけない」という意識があると、その直前である「スリップピボット」の動作が煩雑になりやすい。
「慌てれば、慌てるほど、回転が鈍くなるので、後続の動きが遅れてしまい、ろくなことがない」という、よくあるパターン。
スリップ・ピボットに入る直前の「男性の姿勢」を比較してみると、面白いことがわかってきます。
男性は、左足を綺麗に後方に伸ばしたところから、ピボットには入れるか?
その際に、見落としやすいのは、男性に右肩と女性の右肩の位置と、速度の変化(加速・減速)の「さじ加減」なのかもしれない。

動画の説明と同じように、スリップ・ピボットの直前で「一旦停止」して、ゆっくりとピボットする足を動かしてみるのも、いい練習方法なりそうです。
【補足】
フィガー(figure)のカタカナ表記は、いろいろ面倒ですね。
fallaway(男子と女子とがプロムナード・ポジションで後方へ動くこと)は、動画では「ファーラウェイ」と発音していますが、教本「The Ballroom Technique(日本語版)」の表記は「フォーラウェー」になっています。
そもそも、カタカナにすると「長い」だけでなく「・」の有無の扱いも面倒になる。
ダンス用語は、名称だけは「英語表記」をベースにしておいたほうが良いのかもしれない。
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