ダンス感想文(ぼくの読書感想文~社交ダンス動画編)

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講師の模範演技

動画の講師:若代愼&辰巳友莉亜先生
この動画で説明しているフィガー(figure):
  1. チェンジ・オブ・ダイレクション~コントラ・チェック~ナチュラル・ピボット
「チェンジ・オブ・ダイレクション~コントラ・チェック~ナチュラル・ピボット」の流れを、綺麗に踊るための説明。
チェンジ・オブ・ダイレクション~コントラ・チェックは、左回転。ナチュラル・ピボットは右回転であることを意識。
その他、動画の説明を参照。
動画に添付されたコメント:
「チェンジ・オブ・ダイレクション~コントラ・チェック~ナチュラル・ピボットをきれい­に回りたい。
(K.Hさん、男性50代)」です。
動画をご覧下さい。
講師の模範演技:
1.〔良い例〕 0:27~0:42
2.〔説明〕 0:52~1:08 チェンジ・オブ・ダイレクション~コントラ・チェックは、お互いに、右サイドを「前に使う」
3.〔説明〕 1:09~1:28 ナチュラル・ピボットでは、男性の左手・女性の左手を「前に使う」
4.〔良い例〕 1:34~1:48
5.〔女性の説明〕 1:49~2:12 女性のコントラチェックの説明。動画を参照。

■ このサイトの管理人(山象)の 感想文 (作成日:2016.11.09 )
この流れ、練習するには、良いですね。「踊りの基礎」が出来てないと、思いっきりボロが出てしまいそうな気がする。
上手に踊るためには、左右の足への体重の配分が、とても「重要視」されるような気がします。
男性は、まず「チェンジ・オブ・ダイレクション」が終わり、コントラ・チェックの左足を動かそうとするとき、
A:左右の足に分散させた状態(中間バランス)を保ちながら、左足を動かすのか?
B:完全に右足に体重を乗せて、左足を浮かせておいて、左足を動かすのか?

次に、コントラ・チェックで両足を開いたとき、
C:体重を両足に分散させているのか
D:完全に、左足に体重を乗せるのか?

普段、コントラ・チェックを踊るときの体重配分の「認識の違い」が、踊りに大きく影響すると思います。
さらに、コントラチェックのエンディングにおいては、
E;「ノーマルなコントラチェック」で、ボディを元の戻してPPに開く」パターン
F:ボディを前方に進めて「トラベリング・コントラチェック」に入るパターン
あたりは、よく見かけると思います。

それに対して、この動画のような、コントラチェックから、「ナチュラル・ピボット」に入るつなぎ方は、いろんな意味で「すばらしい」と思いました。

【E】または【F】に入る時は、「完全に左足に体重を乗せた状態から、右足に体重を移す」という体重配分をしたほうが、「たくましさ」「ダイナミックさ」の表現が増強されます。
しかしながら、「ナチュラル・ピボット」に繋ぐときは、左右の足に体重を分散させておく必要があるはず(いわゆる中間バランス)で、片足に体重を乗せると、踊れなくなります。

何度見ても、このつなぎ方は、ものすごく、面白い! そう感じました。
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